アラフォー(40代)の就活は何をすれば良いのか?

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エンディングサロン 美々庵へようこそ。

終活ナビゲーターのびびあんです。

今回はアラフォーの終活についてご案内いたします。

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アラフォー(40代)の就活はブログを書く

数年前、世間では恐らく晩婚と呼ばれる年齢で、わたしは結婚しました。

たまたま縁があってのことで、結婚の決まる二ヶ月前などは、この先ずっと独身のまま過ごすのだろうな、と本気で思っていました。

とは言え、本当に独身のままだったら、こうしてブログを書くことはおろか、40代で終活を自分ごととして考えることなどなかったのではないかと思います。

今回は、特にアラフォー世代に向けて、終活で何をすれば良いかお話します

アラフォー(40代) の就活はとりあえず何をすれば良い?

エンディングノートの書ける部分だけでも書く

エンディングノートの書き方は、下記記事の「エンディングノートに記すこと」をご参照ください。

終活の手始め、エンディングノートとは?遺言書との違い、おすすめなど

葬儀・お墓

延命治療や介護

財産相続

これらの項目は、どのエンディングノートにも設けてあるはずですので、ご自身の要望を書いていきましょう。

例えば、「家のお墓に自分も入れてほしい(家のお墓が存在することを前提で)」「余命宣告を受けたら延命治療はしないでほしい」というように書きます。

お墓の状態がわからない場合は、家のお墓の有無をまず確認しましょう。

時間が経つにつれて、気持ちの変化があったり、要望が具体的になれば、エンディングノートを更新するようにしましょう

書いた内容に法的効力を持たせたい場合は、項目ごとに内容をまとめておき、遺言書を作成する計画を立てます。

生前整理での断捨離

下記の整理から始めましょう。

断捨離のやり方は、下記記事の「生前整理での断捨離はどうやってする?」をご参照ください。

生前整理での断捨離 手順・ポイントなど

クレジットカードの整理

今使用しているカード以外は解約しておきます。

ポイントカードの整理

期限切れ、使っていないものは処分します。

使用しているカードの枚数が多い場合は、スマホのアプリで一括管理するようにしましょう。

デジタルデータの整理

画像・動画

必要最小限まで整理します。

自分の思い出は、自分以外の人にとっては往々にして「重いで・・・(関西弁)」な荷物になるでしょう。

見られて困るものは自動削除ソフトを使いましょう。

自動削除ソフトについては、下記記事の「生前整理での断捨離でデジタルデータはどうするか」をご覧ください。

生前整理での断捨離 手順・ポイントなど

登録中のショッピングサイト・SNS・アプリなど

使っていないものは思い切って退会するか、「○年後までに使わなければ退会する」と期限を決めましょう。

加入している保険・金融商品を見直してみる

客観的に自分の保険・金融商品を見てもらえるFP(ファイナンシャルプランナー)に相談しながら、不要な保険は解約したり、必要に応じ、加入中保険の内容変更(必要なオプションを追加・不要なオプションを削除)します。

例えば、「○年に一度○万円ボーナスを受け取れます」といった商品の場合、毎月の掛け金にボーナス分の積立金額が上乗せされていたりするので、ボーナスの金額を同じ期間で自身で貯金できるのであれば、ボーナスなしで掛け金の安い内容に切り替えたり、別保険に入り直します。

ただ、継続加入の条件で、自分に有利なインセンティヴ(例えば、健康な状態を継続していれば、○年ごとに掛け金を割引)がある場合もあり、加入中保険の掛け金が高いからと解約して、新たな保険に入り直すことが一概に良いとは言えませんので、やはりFPと相談しながら、老後に向けてより良い計画を立てましょう。

金融商品に関しても、FPに相談しながら、「何年後までにいくら貯める」という計画を立てます

計画に基づき、不要な金融商品は解約、加入中の金融商品(ポートフォリオ*)のリバランス・リアロケーション*を行い、適切な資産形成を行っていきます。

*ポートフォリオ → 金融商品1件を100%として、そのうちの株式が何%、国債が何%といった資産配分比率のこと。

*リバランス → 相場変動により上下した資産配分比率を、当初決定した比率に修正すること。

*リアロケーション → 資産配分比率を変更すること。リバランスは当初の比率に戻すのに対し、リアロケーションは比率自体を変更します。

このリバランス・リアロケーションは年に一度見直すのが望ましいです

ご自身保有の金融商品のポートフォリオがわからないという場合は、まずポートフォリオを知ることから始めましょう。

契約時の書類を見返すか、書類が見当たらなければ、契約している金融機関に再発行してもらいましょう。

近年では、様々なバックグラウンドを持ったFPがいます。

FPには資格試験があり、保険・金融商品・不動産などの知識を有する必要がありますが、その中でも元保険屋は保険関係により強く、元証券・銀行マンは金融商品により強い傾向にあります。

ご自身が相談したい分野により詳しいFPに相談することをおすすめします。

まとめ

9月18日、わたしと同年代の山本KID徳郁さんががんで亡くなられました。

正直、老後というのは40代にとってはまだ少し先のこと、終活も余裕を持って行っていけば良い、という気持ちもありましたが、こうして同年代の方の死を目の当たりにすると、残りの人生を大切に生きるためにも、今終活を始めて早すぎることは決してない、と身にしみて感じました。

今回の記事が、アラフォー世代のあなたの終活のきっかけとなりますように。

終活でやることについては、下記記事もご覧ください。

終活でやること! まとめ

記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

別の記事でもお会いできることを楽しみにしております。

 

 

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