芸能人の終活エピソード – 終活を身近に感じてみよう

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エンディングサロン 美々庵へようこそ。

終活ナビゲーターのびびあんです。

今回は芸能人の終活にまつわるエピソードをお話しします。

では、早速始めてまいりましょう。

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ご夫妻で終活中の中尾彬さん・池波志乃さん

2018年4月にご夫妻の共著「終活夫婦」を出版されました。

・お墓をどうするか

・不動産売却

・遺言書作成

・生前整理での断捨離(断捨離についてはこちらをご参照ください。 →→ 生前整理での断捨離 手順・ポイントなど

と、終活で自分たちがするべきことをまとめたそうです。

また、某番組でこのような断捨離エピソードを明かしました。

『中尾さんのトレードマークであるスカーフ400本のうち、半数を池波さんが処分した。

中尾さんの趣味で撮影した写真1万点のうち、残したのは40点のみ。

池波さんのかつて愛用した衣装は、買い取りに出したが二束三文にしかならなかった。』

高価なものを残しても、時間の経過とともに価値の下がる・なくなることが最もショックだったそうです。

びびあん
金銭的価値よりも、自分の本当に大事なものだけ残すのが良さそうですね。

明日死んでもいいようにエンディングノートを書いた高畑淳子さん

某番組で高畑さんはこのように明かしました。

出典:http://womancafe.jp/entertainment/post-14692/

『・重要書類の保管場所

  ・資産の預け先

  ・連絡先リスト

  ・自分の葬儀に誰を呼ぶか

など必要事項すべてを、子供たちに向けてエンディングノート(エンディングノートについてはこちらをご参照ください。 →→ 終活の手始め、エンディングノートとは?遺言書との違い、おすすめなど)に書き留めた。

シングルマザーだったため、自分が倒れても皆が困らないように、若いころから書き始めていた。』

また、葬儀については「死んでからやってもわからないので」生前葬でも良いと考えておられるそうです。

びびあん
責任感ある行動ですね。生前葬という考え方は興味深いです!

生きていることに感謝し、人生を楽しむ長島一茂さんの終活

2018年現在50代前半の長島さんが、某番組で数年前から終活を始めていることを話しました。

長島さんの終活とは、もともとは一般的に終活と言われている、遺言書を作成したり、お墓をどうするか考えたり・・・という概念だったらしいですが、残りの人生を自分らしく楽しむことに徐々に移行して現在に至るようです。

出典:https://www.geinou-research555.com/2018/02/28/nagasima-103/

具体的には、

自分の死をイメージして、今生きていることに感謝する

朝、虎に襲われて殺されたことをイメージして、今自分が生きていることに感謝すると元気になる。

夜、浴室の明かりを消して、浴槽で息ができなくなる寸前で顔を上げ、今日自分が生きていることに感謝して寝る

  腸の健康にこだわる

腸内を整えると、サプリメント成分の吸収率が高まり、どのような効果を期待できるかがわかる。

だから、まずは整腸した上で、自分に効果的なサプリメントを数種摂取する。

といったことだそうです。

びびあん
とても個性的な終活スタイルですが、常に人生を楽しむ姿勢は素敵ですね。

終活に関する資格を取得した財前直見さん

財前さんは、50歳を迎えた2016年に「終活ライフケアプランナー」という民間資格を取得されました。

終活ライフケアプランナーの仕事は、老後に介護や医療、相続などの問題で困らないように、エンディングノートを使用して、具体的計画を立てるのをお手伝いすることです。

終活ライフケアプランナーの詳細はこちらをご覧ください。

終活ライフケアプランナーの資格試験・収入モデルなど

出典:http://www.ken-on.co.jp/artists/zaizen

『勉強している姿を息子に見せたくて、心理系の資格を取得し始めたが、自分の両親や両親のお友達にも役立てられるから、終活ライフケアプランナーを選んだ。』

ということですが、結局、一年で6つもの資格を取得されたそうです。

びびあん
年齢に関係なく、志を持ってがんばる姿は美しいですね。

終活を早期完了させた坂上忍さん

もともと50歳までに終活を終わらせると決めていた坂上さん。

某番組で相続や葬儀関係を整理し、終活が完了したことを明かしました。

出典:http://www.sanspo.com/geino/photos/20180302/geo18030215220029-p1.html

『・遺言書作成

  ・マネージャーさんへの退職金

  ・子役事務所の引き継ぎ

  ・愛犬の譲渡先

などを、税理士さんや弁護士さんと相談した上で整理した。』

ご自身では長生きしそうにないという思いから、こうして早めに終活されたそうです。

びびあん
自分の現状から、終活で何を整理する必要があるのか見極めることも大事ですね。

死後にしくじらないために終活した中田敦彦さん(オリエンタルラジオ)

中田さんは、某番組で終活をテーマにご自身の体験談を話しました。

出典:https://search.yahoo.co.jp/image/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%82%B8%E4%B8%AD%E7%94%B0%E6%95%A6%E5%BD%A6

『実際に公証役場へ行き遺言書を作成した。

自分の希望どおりに葬儀プランを立て、どのお墓に入るかも決めた。』

また、

死を身近にある現象だととらえて備えることで、生きていることに感謝できる

と終活への価値観も語りました。

びびあん
30代の中田さんがしっかりと終活されていて感動しました。

まとめ

芸能人の終活エピソードはいかがでしたでしょうか。

この記事で取り上げた芸能人以外にも、生前整理としての断捨離をした方は何人もいらっしゃいます。

また、遺影撮影をされた いとうあさこさん、愛犬たちと一緒に納骨できるお墓を生前に建てているデヴィ夫人のエピソードもあります。

芸能人の終活話を聞いて、ご自身の終活を身近なものとして感じていただけたら幸いです。

終活でやることについては、下記記事にまとめましたのでご参照ください。

終活でやること! まとめ

 記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

別の記事でもお会いできることを楽しみにしております。

 

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