終活ガイドとは?仕事・評判・得られる知識

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エンディングサロン 美々庵へようこそ。

終活ナビゲーターのびびあんです。

今回は終活ガイドについてご案内します。

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終活ガイドについて

終活関連の資格を前回ご案内しましたが、その中でもわたしがおすすめする終活ガイドについて、資格活用法・収入面の変化といった詳細を、今回はお話します。

終活ガイドとは

概要

医療・介護・保険・相続・葬儀・お墓といった終活に必要な知識が身に付きます

実施団体

一般社団法人 終活協議会

実施状況

終活協議会指定会場にて3時間の講習後、筆記試験(30分)。

費用

受講料5,000円(税込)

合格基準

60%以上得点

標準学習期間

半日

びびあん
概要をもう少し掘り下げると・・・

終活ガイドで得られる知識

・損しないためのお葬式費用の内訳
・失敗しないための病院の選び方
・後悔しない老人ホーム
・適した保険の選び方
・相続の仕組み
・お墓最新事情

一般社団法人 終活協議会. http://concierge.omoi.co.jp/shukatuguide.html, (参照2018-11-11)

ということです。

終活ガイド受講でエンディングノートがもらえる

終活ガイド検定の受講者は、もれなく特製エンディングノートがもらえるそうです。

目次順に記入していけば、連絡先・保険・年金・終末期医療・介護・葬儀・お墓などの、ご遺族が必要とする項目をひととおり埋めていくことができます

終活ガイドの評判

更に、終活ガイドには下記のような特徴があります。

1.一日の受講で資格が取れます!
2.終活に必要な知識がわかります
3.終活資格の最安値を宣言します
4.終活資格が名刺に入れられます
5.終活(心託)サービスが使えます

一般社団法人 終活協議会. http://concierge.omoi.co.jp/shukatuguide.html, (参照2018-11-12)

びびあん
特徴も少し掘り下げていきましょう。

一日の受講で資格が取れる!

全国各都市およそ月1回のペース、終活協議会指定の会場にて、下記の流れで検定が行われます。

会場詳細は終活協議会のサイト(上記リンク)をご参照ください。

13:00~ 受付

13:15~16:15 終活基礎勉強会(途中休憩あり)

16:20~16:35 検定試験(選択問題)

16:35~16:45 心託コンシェルジュ 資格説明

会場指定・申し込みをして、当日受講票・受講料・筆記用具を持参します。

受講料は当日支払いで、キャンセル料も発生しません。

検定の合格率は、ほぼ100%です。

びびあん
これなら、気軽に受験できますね!

終活資格の最安値を宣言

終活ガイド検定の受講料は5,000円(税込)で、資格取得後の会員登録費・年会費などもかかりません

他の終活関連資格と比較すると、確かにいちばん安価です。

他の終活関連資格の費用については、下記記事をご参照ください。

終活関連の資格はこんなにある!仕事内容・試験・費用

終活サービスが使える

こちらは終活協議会に対し、医療、介護、葬儀、お墓、生前・遺品整理、相続、施設入所の際の保証人代行といった、終活に関する幅広い相談ができるということです。

他の終活関連資格でのカウンセリングですと、相談者のお悩みの内容から上記(医療、介護、葬儀・・・の)カテゴリー分けをしていくのが一般的ですが、この終活サービスは始めにカテゴリー分けをした上で、相談を受ける形のようですね。

終活ガイドは仕事で活かせる

FP(ファイナンシャルプランナー)、保険代理店・葬儀社・遺品整理業者などに勤務の方が終活ガイド資格を取得すれば、これまでより幅広い知識を持って、柔軟なサポートやアドバイスを行うことができるでしょう。

(念のためですが、終活ガイドに専門家と同様の業務を行う権限はありませんので、ご留意ください。)

終活ガイドという共通点があれば、ご自身の専門外である業種の専門家とつながりやすくなることも考えられます。

それゆえ、相談者のお悩みがご自身の専門外に及んだ場合でも、その業種の専門家に知り合いがいれば、橋渡しがしやすくなるでしょう。

終活ガイドで得られる収入

終活ガイドは、現在のところ独立した職種というより、本業の補助的役割を担う資格であると考えたほうが良いでしょう。

そのため、終活ガイド資格を取得したから、これだけの収入を得られる、これだけ収入が増えると、数字では表わしにくいところではあります。

ただ、上でも述べましたが、終活ガイド資格取得により、これまでより幅広い知識で持って、柔軟な顧客対応ができるようになる可能性が高いため、会社でそこを評価されて、結果として収入が上がるということは考えられます

まとめ

わたしが終活ガイドをおすすめする理由は、およそ半日で、終活関連資格の中では安価に資格を得られるという「気軽さ」が第一です。

得られる知識や、資格を持って行う仕事概要(各種終活の相談に応じ、専門家に斡旋する)は、前回ご案内したどの終活関連資格でも大きな差はないと個人的には感じました。

それであれば、短時間で安価に受験できる終活ガイドが、資格取得としていちばん取りかかりやすいのではないかと思ったわけです。

びびあん
終活ガイドにご興味がありましたら、終活協議会のサイト(上記リンク)をご覧くださいね。

記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

別の記事でもお会いできることを楽しみにしております。

 

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