終活アドバイザー 講座内容・仕事・収入モデル

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エンディングサロン 美々庵へようこそ。

終活ナビゲーターのびびあんです。

今回は終活アドバイザーについてご案内いたします。

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終活アドバイザーについて

終活関連の資格を前回ご案内しましたが、今回は終活アドバイザー講座で学べること、終活アドバイザーの資格活用法と収入モデルについてお話します。

終活アドバイザーとは

概要

終活の相談相手です。

エンディングノートの書き方や、終活の進め方をアドバイスします。

エンディングノートについては、下記記事をご参照ください。

終活の手始め、エンディングノートとは?遺言書との違い、おすすめなど

実施団体

終活アドバイザー協会

実施状況

ユーキャンの終活アドバイザー講座を修了後、在宅にて受験。

費用

講座代35,000円(税込)・協会入会金4,000円・年会費6,000円

合格基準

60%以上得点

標準学習期間

4ヶ月

びびあん
ここから、資格内容を詳しくみていきましょう。

終活アドバイザーの仕事内容

葬儀・お墓・医療・介護など、終活における様々な課題に対して適切にアドバイスをして、高齢期のプラン設計を総合的にサポートします。

終活アドバイザー講座で得られる知識

エンディングノート活用法

資産や物の整理

終末期医療・介護

高齢者施設

葬儀・お墓

金融資産・不動産

相続

などの終活に関する幅広い知識をテキストで学べます。

更に

エンディングノートを完成させる

テキストで終活の知識を学ぶことと並行して、エンディングノートを仕上げていきます。

終活アドバイザー講座の教材・サービス

テキスト3冊

テキストはイラストと事例が充実していて、知識を吸収しやすくつくられています。

エンディングノート

エンディングノートを仕上げることで、ご自身やご家族の終活を実践できます。

要点チェック問題集

テキストの要点は、要点チェック問題集を解いて、理解しているかチェックしながら、試験に備えることができます。

Webコンテンツ「学びオンライン プラス」

スマホやPCで講義動画を見たり、ミニテストで習熟度をチェックしたりできるので、スキマ時間にも学習が進められます。

サポート

疑問点は、スマホからメールで質問すれば、理解するまで教えてもらえます。

受講開始(教材発送)より8ヶ月間は有効です。

終活アドバイザー 学習スケジュール

標準学習期間は4ヶ月で、1ヶ月ごとにテキスト1冊及び添削課題を消化し、4ヶ月目に自宅で受験します。

びびあん
でも、サポートは8ヶ月間受けられるから、勉強が遅れてしまっても安心!

終活アドバイザー資格でできること

エンディングノート関連のアドバイスができる

受講中に、ご自身でエンディングノートを完成させることによって知識が身につき、書き方の適切なアドバイスや、セミナーを開催することができるようになるでしょう。

終活の相談相手になれる

受講で身につけた豊富な知識を以って接することにより、終活で悩む人たちにとって、頼もしい相談相手となれるでしょう。

専門家への橋渡しができる

相談者が必要とする各分野の専門家を紹介することにより、相談者と専門家をつなぐコーディネイターになれます

自治体窓口への同行・手続きサポート

各種手続きの際、自治体や関係各所へ同行することで、相談者から感謝され、信頼を得ることにつながるでしょう。

終活アドバイザーは仕事で活かせる

医療・介護業界従事の方

講座のエンディングノート作成を経て、患者さんから高齢期プランの相談を受けたり、相談が専門外に及んでも、柔軟に対応できるようになるでしょう。

金融・保険業界従事の方

エンディングノートを活用して、高齢期のプラン設計ができるという付加価値をつけることができます

法曹界従事の方

相続や死後の手続きなど、終活アドバイザーとしての知識を法律に取り入れることで、幅広い相談に対応できるようになるでしょう。

終活セミナーや相談会を行って、集客につなげることもできます

葬儀業界従事の方

終活の総合的な知識を営業活動に活かし、窓口をご自身に一本化することで、相談者と深い信頼関係を築くことができます

終活セミナーや相談会を行って、集客につなげることもできます。

ご自身やご家族のために

エンディングノートを活用した葬儀やお墓など高齢期のプラン設計は、ご自身はもとより、ご家族へのアドバイスに役立てることもできます。

終活アドバイザー×他資格で付加価値を高められる

上記に加え、終活アドバイザーとケアマネジャー・FP(ファイナンシャルプランナー)・行政書士といった資格を併せて取得することで、葬儀・相続・ライフプランニングなど、より幅広い知識で以って柔軟に対応しうるため、ご自身の付加価値を高めることができます

終活アドバイザー試験の形態・方式は?

マークシートで、3回の添削課題を提出し、修了した課題の検定を行います。

受講期間内であれば、いつでも受験できて、60%以上の得点で合格!

終活アドバイザーで得られる収入

現在の仕事で資格を活用する場合は、仕事での評価が収入につながりますが、仕事内容や環境により評価も変わりますので、収入を数字で表すのは難しいところです。

ただ、飽くまでひとつの例ではありますが、都内の某霊園運営企業が「終活アドバイザー」という名称で正社員募集をされていて、月給が28万円以上ということです。

仕事内容は、霊園の案内・墓石の提案・付随する事務業務などですが、終活アドバイザー資格が十分に活かせそうな仕事だとお見受けしました。

また、終活アドバイザーとして独立開業した場合、コンサル料金をご自身で設定することができるので、ご自身の集客やコンサルスキル次第で、希望する報酬を受け取る道筋も見えてくるのではないでしょうか。

まとめ

「終活アドバイザー×他資格で付加価値を高められる」話をしましたが、自分の付加価値を高めて「レアな人材になる」ことは、これからの時代に必須だといえます。

「レアな人材になる」ことについて触れた記事がありますので、宜しければ下記リンクよりご覧ください。

多動力を養う英語のススメ – 「英語の多動力」を読んで

終活アドバイザーの資格を持っている人は、自分以外にたくさんいるかもしれません。

しかし、別の資格・・・例えば、上述したケアマネジャー資格「も」併せ持つ人となると、おそらくその人数は、終活アドバイザー資格のみの人と比べると、相当少なくなるのではないでしょうか。

もちろん、資格というのは指標に過ぎませんし、経験や実力が伴ってこないと実務では役に立ちません。

ですが、やはり少なくとも人の目にはわかりやすい「指標」であるわけです。

今、この記事を読んでいただいているあなたは、「終活」に関わっていらっしゃるとか、興味がおありのはずですから、まずは終活アドバイザーのような、終活関連の資格を取得して、レアな人材を目指してみてはいかがでしょうか。

記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

別の記事でもお会いできることを楽しみにしております。

 

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