びびあんのプロフィール

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ご訪問いただきありがとうございます!

エンディングサロン 美々庵へようこそ。

終活ナビゲーター びびあんと申します。

エンディングサロンって?

まず、エンディングサロン?なんじゃそりゃ??と思われたかもしれません。

・・・はい、わたしが自分で思いついた言葉です(^_^;)

エンディング(終活)にまつわるイベントを紹介したり、老後生活の楽しみ方の提案をしたりする、サロンのような居心地の良い、訪れたくなる場所。

このブログをそのような場所にしていきたいという想いから、『エンディングサロン』が生まれました。

美々庵の由来

さて、エンディングサロンについては上に書いたとおりですが、名前の美々庵(びびあん)はですね・・・わたしの好きだったレストランの名前、そして今好きな歌手の名前vivianからつけました。

終活ナビゲーター びびあんのこと

アラフォーの子持ちママで、都内まで行くのに少し時間のかかる関東の田舎に住んでいます。昼間は家事と子供の公園通い、散歩がてら買い物に出かけたり。

このブログは昼夜関係なく、子供が寝ついたら「ここぞとばかり」書いています。

そんなびびあんは・・・

生まれも育ちも関西ですが、両親とも関西人ではないのと、社会人になってからは関東に住んでいる時間も長かったため、「関西人ぽくないね」といわれることが多いです。

・・・自分では、けっこう関西弁出てるような気もするんやけど(^_^;)

なぜブログ?

ひとつの出来事が引き金となったわけではなく、これまで自分に起こったり、経験したいくつかのことを、思い出したり掘り下げていくうちに、「終活やエンディング、老後といった言葉から受けるネガティブなイメージを、これから老後を迎える方たち、その方たちを親に持つ世代の方たちが、もっと気楽に受けとめられるように、今わたしにできることは何か」を考え始め、このブログを書くことにたどり着きました。

では、これまでのいくつかの出来事とは?

おじいちゃんの葬儀

高校時代のことです。

祖父は生前とても倹約家でしたので、葬儀くらいは贅沢に、という親せき中の同意のもと、豪華絢爛(葬儀を形容するにはふさわしくない言葉な気もしますが)な葬儀が執り行われました。

何段もある仏壇に遺影が飾られて、仏壇やお坊さんの袈裟の色も色鮮やかだったような気がします。これまで参列した中で、いちばん派手な(この形容詞もおかしいでしょうか・・・)葬儀でした。

その後、曹洞宗の葬儀だったと知りました。

びびあん
故人の葬儀に対する希望は、聞いておいたほうがよいかも

親せきのおばさんの葬儀後

10年前の話です。

カラオケ好きの大叔母は、生前「七十で逝きたい」と親せきに話していましたが、本当に七十歳で亡くなりました。

葬儀後に「どうして私を葬儀に呼んでくれなかったのか」と多くのカラオケ友だちから身内に問い合わせがあったそうです。

身内も把握しきれていなかった大叔母の幅広い交友関係、大叔母は多くの友だちから慕われて、幸せだったことでしょう。

びびあん
葬儀に誰を呼ぶのか、生前に聞いておいたほうがよいかも

しーみー

結婚後毎年4月末~5月初のイベント、沖縄の清明祭(お墓参り)のことです。

沖縄出身の夫と結婚するまで、「しーみー」の習慣を知りませんでした(^_^;)

お墓を掃除してお祈りしてから、お墓の前で重箱やオードブル(惣菜盛り合わせ)を広げて、集まった家族・親せきでいただきます。

びびあん
お墓参りのやり方やお墓の形が本土とは全然違うのね

おばあちゃんの最期

祖母は数年前に亡くなりましたが、亡くなるずっと前から認知症で親せきの経営するグループホームに入院していました。

戦中の時代に生まれ、定年を迎える頃までは苦労と我慢の多い人生だったと思いますが、かつてわたしたち家族が帰省したときは、「孫に囲まれて幸せじゃの」と祖父に話しかけていたことを覚えています。

びびあん
グループホームや介護施設のことをもっと調べてみよう

ライフプランセミナー

数年前より定期的に出席しています。

わたしが投資信託のポートフォリオ・リバランスなどを依頼している業者さん主催のセミナーです。

初めの頃は「興味ない → 調べない → 話がわからない」とダメダメだったのですが、結婚後に家計のやりくりをするようになってから、老後のお金が心配になり、自分の保有している商品から調べ始めました。

そうしているうちに、セミナーの内容がだんだんと理解できるようになりました。

びびあん
楽しい老後を迎えるためにはマネープランが必要ね

そして今

上述のように、これまでに経験した出来事を思い出し、それぞれの出来事に感想を持ち、そこから「エンディング(終活)」というテーマが生まれました。

そのテーマに対し自分にできることを考え、このブログで「終活やエンディング、老後といった言葉から受けるネガティブなイメージをもっと気楽に受けとめられるように、エンディング(終活)にまつわるイベントを紹介し、老後生活の楽しみ方の提案をしていこう」と思ったのです。

まとめ

ナビゲーターとして、ブログにご訪問いただいたあなたのお気持ちに寄り添うことが少しでもできるよう、内容を充実させてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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