お墓

「いいお墓」はおすすめ!口コミ・キャンペーン・まとめ




エンディングサロン 美々庵へようこそ。

終活ナビゲーターのびびあんです。

今回は「いいお墓」についてご案内いたします。

「いいお墓」とは

日本全国7,700以上の霊園を掲載しており、様々な特色・条件で検索・比較ができる。 複数の霊園の資料請求・見学予約がWEB・電話で簡単にできる。 コールセンターで専任スタッフが無料で相談受付。

日本全国の霊園を、地域、地図、駅・路線から検索できます。

検索先では、各霊園の説明、価格・設備の詳細、口コミ情報、地図・アクセスがご覧になれます。

「いいお墓」のサイトリンク

下記よりご覧ください。

お墓のポータルサイト「いいお墓」



「いいお墓」の運営会社

株式会社鎌倉新書さん。

東証一部上場の出版社です。

小さな出版社からはじまりましたが、さらなる情報発信と利便性の向上をめざし、現在はインターネットを核に、40以上の供養関連サイトも運営しています。
創業より30年を経た今、出版からインターネットまで、法人・個人を問わず、これまで多くの方々をサポートしてまいりました。

「いいお墓」では、2003年より情報提供を開始されています。

びびあん
運営母体が東証一部上場企業だと、安心・信頼感が増しますね。

「いいお墓」レビュー

上記の地域、地図、駅・路線以外にも、永代供養墓・納骨堂・樹木葬・ペットと一緒のお墓といったご自身のこだわりや霊園の特色、「いいお墓」スタッフのオススメなどからも霊園の検索ができます。

また、実際お墓の購入に至った方々の口コミが、各霊園で料金・交通利便性・環境・施設/設備・管理状況の各項目で詳細に記載されていて、霊園を検討する際の良い判断材料になります

サイトのサイドには「あなたにぴったりのお墓診断」や各霊園・墓じまい・墓石の資料請求、「お墓の消費者 全国実態調査」などのメニューがずらり。

びびあん
訪問者のお墓に関するあらゆる悩みや疑問に応えられそうなサイトであると感じました。

「いいお墓」キャンペーン

霊園見学予約 → 予約日に現地見学 → アンケートに回答

すると、3,000円分のJCBギフト券がもらえます。

見学予約はwebでも電話でもOK!

びびあん
お墓の成約では、10,000円分のギフト券がもらえます。

「いいお墓」口コミ

営業に来るお墓屋さんは、同じようなお墓の提案しかされませんでした。

しかも、お値段が高い・・・

「いいお墓」では、デザインが豊富でお墓のいろんなお墓の提案をしてくれます。

こちらの要望も聞いて見積りをしてくれるので、非常に楽しくお墓作りをすることが出来ました。

いいお墓を安く手に入れる方法!. http://www.mrcentral.net/?p=16,(参照2018-12-11)

 

ネットから買った方が安く済むと娘に勧められました。

石屋さんも見に行こうと思ったのですが、値段が安いので他は目に入りませんでした。

ネットでいろいろ選択できるので、こちらの条件を簡単に選ぶことができます。

工事してくれた職人さんは、とても感じが良い方でよかったです。

参照同上

 

今回「いいお墓」を使ってみて、とてもよかったのは選べる霊園の数が多かったことです。

選べる霊園は全国で7,700もあり、条件検索や比較が簡単にできました。

資料の請求や、見学の予約もネットから簡単に申し込めました。

さらに、わからないことや、困ったことがあったら電話すればコールセンターの方が丁寧に対応してくれます。

その結果、安くお墓が手に入り、通いやすくなったので、管理も楽になりました。

参照同上

 

価格がハッキリしていて分かりやすい。

とにかく連絡が早い!

個別の相談にも専門家が答えてくれる!

おわりのはじめかた. https://owahaji.jp/grave/e-ohaka/2086/#i-6,(参照2018-12-11)

びびあん
対して、不満やマイナスな口コミは見当たりませんでしたが・・・

検索条件が豊富なので、お墓に対する希望が定まっていなければ、何から探して良いか、もしかすると目移りしてしまうことがあるかもしれません。

そういった場合は、検索する前に「お墓を知る」ページで、お墓の相場・霊園探しのポイント・墓石の種類など、ご自身の知りたいこと・わからないことを先に調べてみると良いと思います^^

「いいお墓」について

お墓は通常値引きされることはないため、上記のようにギフト券がもらえたり、サイトや複数霊園の資料請求から、お墓をよく吟味できることを考えると、「いいお墓」でお墓の購入を検討することは、自分で霊園に問合せたり、見て回ったりして検討するより、価格的にお得であることはもとより、効率的である分利用価値が高いといえます。

また、お墓を知る・お墓をさがす・お墓をたてるという3つの窓口から、様々な条件で霊園を検索でき、知りたいことを調べることができ、定額墓石プランの提示をしてくれるため、お墓に関してどんな状況にある人にも、見やすくわかりやすいサイトであると感じました。

霊園の資料請求・問合せもweb・電話の両方から可能で、電話の受付は年中無休で時間も7:00~24:00と長くフリーダイヤル、気軽に問合せできそうです。

びびあん
しつこい勧誘もないようですよ。

「いいお墓」は、全国8000ヶ所近くの霊園と提携して、各霊園の広告宣伝を行っています。

サイトを閲覧したあなたは、必要に応じ資料請求したり問合せをして、疑問や悩みを解消しながら、霊園見学をして、最終的にお墓の購入に至るとします。

お墓の購入時、つまり契約時手数料の一部が霊園より「いいお墓」に支払われ、霊園の広告宣伝を含むサイト運営がなされています。

こういった関係から、「いいお墓」と霊園、そしてあなたの三者間では信頼が必須であるといえます。

信頼関係を築くのには、サイトの情報が事実にもとづいていることは言うまでもないでしょう

「いいお墓」に向いている人

✓お墓について知りたいorわからないことがある

✓リーズナブルで効率的にお墓を探したい

✓永代供養・納骨堂・樹木葬を求めている

びびあん
多くの人に当てはまると思います。

「いいお墓」に向いていない人

少ないケースだとは思いますが、お金と時間をかけてもかまわないから、霊園・墓石選びなど全てを自分でコーディネイトされたい場合は、ご自身で納得のいくようにするほうがいいかもしれません。

まとめ

全国約8000箇所の霊園を、地域、地図、駅・路線、ご自身のこだわり、スタッフのオススメなど多方面から検索できます

お墓を効率的にお得に選べます

サイト運営会社は東証一部上場の鎌倉新書さんで安心感があります。

お墓をご検討中のあなたには、兎にも角にも、まずは下記より「いいお墓」をご覧になることをおすすめします!

お墓のポータルサイト「いいお墓」



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別の記事でもお会いできることを楽しみにしております。

終活でやること! まとめ

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終活ナビゲーターのびびあんです。

今回は終活でやることをまとめてみました

終活って結局何をすればいいの?

このブログでは、終活をテーマに葬儀やお墓など様々なネタを取り上げてきましたが、「・・・で、終活って結局何をすればいいの?」とお思いの場合もあるのではないでしょうか。

終活でやることは、その人の年代や置かれている環境によって違うと、個人的には思います。

それでも「何から始めるのか、どうすればいいのかわからない」と、終活に対してなかなか重い腰の上がらないあなたへ、「こういうことをしてみましょう」という提案を兼ねた、終活でやることのまとめを今回はご案内いたします。

終活でエンディングノートを書きましょう

銀行口座や保険情報、自分に何かあったときの連絡先などをエンディングノートに書いておくことで、残されたご家族の負担が軽減されるでしょう。

エンディングノートについての詳細は、下記記事をご覧ください。

終活の手始め、エンディングノートとは?遺言書との違い、おすすめなど

更に、下記のことはエンディングノートでは外せない項目になってくるはずです。

ですが、下記項目は、意思がある程度固まらないうちは、上手く書き出せないことでもあります。

書き出せない場合は、まず考えて、家族と話し合い、意思を固めることから始めてみてください

自分の最期に希望することは何か

病名告知・介護・延命治療に対する自分の意思を書いておくことで、たとえ身体的に自分の意思を伝えるのが不自由な状態になったとしても、家族が医療機関に対し、適切に対処できるでしょう。

終末期医療については、下記記事の「終活でしておくべきこと」をご参照ください。

山本KIDさんのニュースから考える終活の必要性

また、介護においては、高齢者ホームに入所する選択肢もありますし、部分的にヘルパーさんに依頼したり、デイサービスを利用する方法もあります。

自分が要介護になったときは、恐らく自分の介護に対する意思を満足に伝達できる状態にはないと思いますので、考えるのが辛いことではありますが、元気なうちにエンディングノートに意思表示しておくことで、自分と家族の気持ちが楽になるでしょう。

高齢者ホームについては、下記記事をご参照ください。

多種多様です!知っておきたい高齢者ホームの種類・サービス・特徴

話が少しそれますが、ご家庭で介護する場合にも、看る側があまり疲れてしまわないようなポイントを押さえた本「看る力(阿川佐和子・大塚宣夫両氏共著)」が出版されていますので、介護に対して不安を感じたときには読んでみてください。

「看る力」を読んで「看られる覚悟」も必要だと気づいた件

自分の葬儀をどのようにしたいか

自宅で身内だけで行いたいのか、セレモニーホールの一室を借りて、知人や仕事関係の人を幅広く呼びたいのか、葬儀をどこでどのような形で執り行いたいかの希望をエンディングノートに書いておくことで、ご家族が葬儀をスムーズに手配できるでしょう。

葬儀の流れ・種類形式、家族葬については、下記記事をご参照ください。

葬儀の準備・流れ・形式 – 葬儀は何をどのように手配するのか

時代の産物、家族葬とは?家族葬に合うケース、メリット・デメリット

葬儀場については、下記記事をご覧ください。

葬儀場の種類とそのメリット・デメリット – 葬儀はどこで行うか

また、近年では生前葬といって、自分が元気なうちにお世話になった方々へ感謝を伝える葬儀形式もあります。

生前葬ですと、自分の希望どおりに手配がしやすいメリットがあります。

生前葬の詳細については、下記記事をご覧ください。

生前葬って何をするの?メリットとデメリットにお答えします

自分のお墓はどうなっているのか

自分のお墓をどうしたいかの希望を書くことができれば、それがいちばん良いのですが、「自分の入るお墓があるのかもわからない」という方もいらっしゃると思います。

そこでまずは、自分の(既婚女性であれば夫の)家に先祖代々のお墓があるのかを確認しましょう。

自分の家のお墓があれば、そのお墓の現継承者は誰なのかを確認します。

お墓に入るのには、継承者(及び墓地管理者)の承認が必要であるためで、自分とより近い間柄であれば、お墓に入ることを認めてもらいやすいからです。

自分の家にお墓がなければ、新たにお墓を立てるのか、永代供養を依頼するのかを考えましょう。

永代供養についてはこちらを

→→ 近年増えている永代供養とは?永代供養墓の種類・従来のお墓との違いなど

一般墓(従来のお墓)についてはこちらを

→→ 結局気になる!一般墓の種類・形状・入手手順

永代供養と一般墓の比較はこちらを

→→ 向いているのはこんな人。一般墓と永代供養墓を比較してみました

ご参照くださいませ。

また、お墓を持たずに樹木葬、海洋散骨といった自然葬を行う選択肢もあります。


色々と検討されてみて、ご自身とご家族に合うお墓或いは葬送形式を選び、エンディングノートに書いておきましょう

検討の際は下記記事をご参照ください。

「いいお墓」はおすすめ!口コミ・キャンペーン・まとめ

終活で断捨離しましょう

生前整理としての断捨離という気持ちで行いますが、家中の整理をする!・・・と思うと、目標が大きすぎて、それだけで気負いしてしまうんじゃないでしょうか。

そこで、毎日ダンボールひと箱分ずつ、要るものと要らないものに分けるとか、一週間でキッチン周りを片付けるとか、小さな目標をいくつもつくり、ひとつずつゲームのようにクリアしていくと、結果的に家中の整理をするという大きな目標も達成しやすくなるはずです。

断捨離のやり方については、下記記事もご参照ください。

生前整理での断捨離 手順・ポイントなど

終活でやること まとめ

終活でこれだけはやっておきましょう、ということです。

エンディングノートを書く

書く内容

銀行口座・保険情報・年金番号・資産情報・連絡先リスト・デジタルデータ
終末期医療・葬儀・お墓に対する希望

断捨離をする

まとめ

終活でやること まとめ、いかがでしたでしょうか。

「終活で何をしていいかわからない」という場合は、この記事を参考に、エンディングノートを書き始めたり、断捨離をしたりと、まずは動いてみてください。

考えること・身体を動かすことによって、新たな思考・感情が生まれて、次の行動につながっていくと思います^^

記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

別の記事でもお会いできることを楽しみにしております。

ペット供養はどうする?ペット供養墓の種類も

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今回はペット供養の方法やペット供養墓の種類についてご案内いたします。

ペット供養について

以前の記事(「芸能人の終活エピソード」終活を身近に感じてみよう)で、デヴィ夫人が愛犬たちと一緒に納骨できるお墓を建てていることに触れました。

現在、日本でペットを飼っている世帯の割合は約30%、ペットの種類上位は犬・猫です。

このようなご時世で、ご自身のペットの供養をしっかりと行いたい、お墓をつくりたい、というご希望は少なからずあることと思います。

今回はそのようなご希望を叶えるための、ペット供養の方法やペット供養墓の種類についてお話します。

ペット供養で火葬はするのか?

人間の死後のように必ず火葬しなければならない、という法律はありませんので、遺体を土に埋葬することもできます。

但し、埋葬場所は自分が所有している家の庭に限ります。

公園や自己所有でない土地に埋葬すると「不法投棄」となるのでご注意ください。

他に、埋葬した庭をカラスに荒らされたりしないよう注意して、腐敗による臭いや伝染病などを防ぐよう配慮しなければなりません。

こういったことを踏まえますと、火葬をしてあげるのが、ご自身の気持ちの負担が減りますし、火葬後に自宅の庭に埋骨するのが、ペットの供養としても一般的です。

ペット供養での火葬方法

訪問ペット火葬といって、火葬炉を積載している移動火葬車に来てもらう方法、及びペット霊園で火葬してもらう方法があります。

立会個別火葬

飼い主様が火葬場でペットのお見送り、お骨拾いをする方法です

お骨は持ち帰ることもできますし、墓地・納骨堂など施設へ納骨することもできます。

訪問ペット火葬は、ペット霊園へ行くのに不便・不都合な人が利用しやすい反面、飼い主様は屋外にてお見送りする為、天候や周囲の反応が心配な方には不向きでしょう。

ペット霊園では、出棺からお見送り・火葬・お骨拾い・納骨までを一貫して施設内で行うことができますし、天候や周囲の目も気にならないため、近年では最も一般的な火葬方法です

一任個別火葬

飼い主様はお見送りまでして、火葬から納骨までを上記の訪問ペット火葬やペット霊園側に一任する方法です

お骨は手元に残さず、霊園や施設に納骨供養することをご希望の方向けの火葬方法です。

一任合同火葬

流れは一任個別火葬と同じですが、火葬を他家のペットとの合同で行います。

合同火葬である分、火葬費用は低く設定されていますので、費用は抑えたいけど、納骨供養はしてあげたい方向けの方法です。

訪問ペット火葬・ペット霊園での火葬いずれの場合も、納骨場所やお墓参りの方法などを事前に確認しておくと良いでしょう

火葬費用の目安

小・中型犬/猫 1万~6万円

大型犬 3万~10万円

業者によって、また火葬後の納骨まで依頼するのか、お骨を手元に残されるかでも、費用は変わります。

飼い主様のご希望に沿う供養内容での費用を業者へご確認ください。

火葬後のペット供養と相場

火葬を依頼する際に納骨場所を確認されるよう上記でおすすめしましたが、一旦お骨を手元に残されて、気持ちの区切りがついた後に埋葬される場合の埋葬・供養方法をご紹介します。

個別墓地

飼い主様のペット専用として、ひと区画を使用でき、個別に墓碑を設けることができます。

費用:10万円~(建立・使用料)1万円前後/年(管理料)

合同墓地

共有の供養塔や慰霊碑の下に、他家ペットのお骨と一緒に埋葬されます。

費用:1万円~(埋葬料)使用料・管理料はなし

納骨堂

墓地同様、個別納骨か合同納骨を選べます。

個別納骨は更に、扉の有無による棚型・ボックス型など納骨スペースの種類に分かれる場合もあります。

費用:1万円~/年(使用料)5千円前後/年(管理料・合同納骨の場合はなし)

びびあん
墓地や納骨堂はペット霊園に併設されている場合があり、霊園により価格設定も異なります。

自然葬

お骨を自然に還す目的での供養方法です。

樹木葬

専用山地や公園墓地へ埋葬し、墓碑の代わりに樹木を植えて供養する方法です。

墓地同様に、個別埋葬・合同埋葬が選べます。

個別埋葬

費用:3万円~(埋葬料)5千円/年(使用料)

合同埋葬

費用:1万円~(埋葬料)年間使用料はかからない場合が多い

また、永代供養サービスを提供している墓地・納骨堂もありますので、墓地の管理や定期的な供養を自分たちの代わりにしてもらいたい場合は、利用されると良いでしょう。

数万円の永代供養料が別途必要になる場合があります。

永代供養の詳細については、以前の記事(近年増えている永代供養とは?永代供養墓の種類・従来のお墓との違いなど)をご参照ください。

散骨

海洋散骨が主ですが、野山へ散骨する場合もあります。

チャーター

飼い主様ご家族で船を貸し切り散骨します。3名以上ご家族向きです。

費用:15万円前後

合同

飼い主様ご家族が複数で船に乗り合わせて、時間をずらし散骨します。2名以下ご家族向きです。

費用:10万前後

代行

業者が飼い主様の代わりに散骨します。野山散骨はこの代行が主です。

費用:3万前後

びびあん
ペットが複数の場合は追加費用のかかる場合が多いです。

手元供養

お骨を自宅で保管し供養します。

飼い主と一緒のペット供養墓

デヴィ夫人が愛犬と一緒に入れるお墓を建立中、と冒頭でも触れましたが、永代供養墓や樹木葬で、個人から家族単位で生前契約できて、飼い主と一緒に入れるペット供養墓があります

ペットのお骨を先に埋葬することができ、契約した皆さまの納骨後は永代供養(一定期間後は共同埋葬)されます。

費用は30万円~が目安です。

ただ、飼い主と一緒のペット供養墓に関しては、日本の古来の慣習や埋葬許可取得の煩雑さから、まだ少数であるのが現状です。

まとめ

ペットのお墓の種類は、人間のお墓と同様であることに気づかれたのではないでしょうか。

人間のお墓をご検討の際は、こちらの記事をご参照ください。

→→ 「いいお墓」はおすすめ!口コミ・キャンペーン・まとめ

ペットの供養として、火葬・埋葬方法をご紹介しましたが、その後の供養の仕方に決められたルールはありませんので、飼い主様のお気持ちに基づいて、お手元のお骨に毎日手を合わせる、定期的にお墓参りをすることはもちろん、お気持ちに区切りをつける意味で永代供養を依頼するのもまた、立派な供養であると言えます。

記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

別の記事でもお会いできることを楽しみにしております。

 

 

一般墓と永代供養墓の違い – 向いているのはこんな人

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今回は一般墓と永代供養墓の比較を行います。

一般墓と永代供養

一般墓と永代供養墓それぞれについては以前ご案内しましたが、今回はこれらを費用・継承・ご供養などの点で比較してみようと思います。

一般墓と永代供養墓の違い

まずは、一般墓と永代供養墓の違いを表にしてみました。

一般墓 永代供養墓
墓石 あり あり/なし
費用平均(単位:円) 174万 87万
継承者 必要 不要
ご供養 家族 寺院・霊園
納骨 カロート(納骨棺) 最終的に合祀
メリット 安心感がある 管理が楽・費用が安い
デメリット 継承者が必ず必要 合祀後は改葬不可

墓石の違い

一般墓は墓地に墓石を立てるのが一般的ですが、永代供養墓は墓石に永代供養サービスを付与した個人墓から、墓碑の代わりに樹木を植える樹木葬、ロッカー型・仏壇型などの納骨堂まで多種多様です。

費用の違い

上の表で、一般墓の費用は、墓石+形状・彫刻などの加工+建立費用+永代使用料(墓地の使用料)の平均購入総額です。

永代供養墓の費用は、永代供養墓の墓所使用料+永代供養料+納骨時の法要にかかるお布施の費用+彫刻費用どの平均価格です。

ただ、永代供養墓については、最終的に*合祀(ごうし)するまでの期間で、費用は大きく変わります

*合祀 → 故人の遺骨を他の人の遺骨と共同で納骨すること。

継承者の違い

一般墓は子孫代々受け継いでいくものなので、継承者が必ず必要です

永代供養墓は、墓石を必ずしも立てるわけではなく、ご遺骨も最終的には合祀されることが多いため、継承者は特に必要ありません

ご供養の違い

一般墓はご遺族やご関係者が故人を供養するのに対し、永代供養墓はご遺族に代わり寺院や霊園が供養を行います

納骨方法の違い

一般墓では、墓石の納骨棺(カロート)にご遺骨を納めます。

永代供養墓では、地上・地下に設けられた納骨室(カロート)に合祀する場合や、納骨堂に個別に納骨する場合など、方法は様々です。

個別に納骨後も、多くの場合は三十三回忌を過ぎれば合祀されます

それぞれのメリット

一般墓は家族・親族で所有するものと言えるため、安心感が高いです

永代供養墓は、寺院や霊園が管理してくれるので、ご遺族にとっては管理が楽です

それぞれのデメリット

一般墓は、代々受け継いでいくものなので、継承者が必ずいなければなりませんそれを煩わしく感じる場合にはデメリットとなります。

永代供養墓では、決められた期間が過ぎれば合祀されます。合祀後はご遺骨を取り出したり、*改葬することができなくなります。

*改葬 → お墓を引っ越すこと。

一般墓と永代供養墓ではどちらを選ぶ人が多いのか?

これは以前の記事でも触れましたが、全体の約半数(50%)が一般墓を選んでいます

以前の記事はこちら

→→ 結局気になる!一般墓の種類・形状・入手手順

その一方で、永代供養墓に分類されることもある*樹木葬が全体の約四分の一(25%)で、一般墓の次に多くの人に選ばれています

更に、一般墓は男性が、樹木葬は女性が多く選ぶ傾向にあるようです。

*樹木葬 → 樹木を墓碑として下に遺骨を埋葬するお墓。

一般墓・永代供養墓を選ぶ主な理由

一般墓「家族で一緒に使えるから」
樹木葬「自然に還れそうだから」
納骨堂・そのほかの永代供養墓「管理が手軽そうだから」

永代供養墓全体で見ると、「継承者が不要」「費用が一般墓に比べて割安」なので、選ぶ人も多かったということです。

こういった違い・メリット・理由を踏まえて・・・

一般墓に向いているのはこのような人

✓ご家族でお墓を所有したい人

✓長年住んでいる地元にお墓を作りたい人

永代供養墓に向いているのはこのような人

✓お寺の*檀家になったり、お墓を子孫で受け継いでいくことに抵抗のある人

✓お墓の管理をシンプルに、費用を抑えたいと考えている人

*檀家 → 決まったお寺に所属して、葬祭や供養を行ってもらう代わりに、そのお寺を経済的に支援する家のこと。

一般墓から永代供養墓へ

びびあん
墓じまいはご遺骨を引っ越すことです。

まとめ

一般墓でも永代供養墓でも、それぞれメリット・デメリットがありますが、ご家族・ご親族で話し合って、よりあなたのご希望に沿うお墓を見つけられますよう祈っております。

お墓を決めるにあたって、この記事が参考になれば幸いです。

こちらの記事もご参照ください。

→→ 「いいお墓」はおすすめ!口コミ・キャンペーン・まとめ

記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

別の記事でもお会いできることを楽しみにしております。

一般墓の種類・形状・入手手順 – 結局気になる!

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今回は一般墓の選び方・入手手順についてご案内いたします。

一般墓とは

従来のお墓を指します

前回永代供養墓についてお話しましたが、墓石を持たない納骨堂・樹木葬など選択肢が多くなった昨今でも、一般墓を選ぶ人の割合は、依然として全体の約半数を占めています。

その主な理由としては、「家族で使用できるものだから」「生きていた証を形として残したいから」ということです。

また、お墓の引越しとも言える改葬をして一般墓を選ぶ方が2割なのに対し、8割の方が新規購入されています。

そんな一般墓の選び方・入手手順などをお話します。

一般墓の選び方

墓地を選ぶ・墓地の特徴

墓地に関しては以前の記事(近年増えている永代供養とは?永代供養墓の種類・従来のお墓との違いなど)でも触れましたが、永代供養の墓地とは異なる点を特徴として書いておきます。

寺院墓地

一般的に*檀家になることが条件です

*檀家 → 決まったお寺に所属して、葬祭や供養を行ってもらう代わりに、そのお寺を経済的に支援する家のことを言います。

檀家になることは、手厚い供養が受けられる点はメリットである反面、お寺の維持費としてのお布施が必要になり、お寺の行事へ参加しなければならないことがある点は、それを望まない場合はデメリットであると言えます。

また、寺院墓地の申込書など関連書類に「*在来仏教に限る」旨の記載のある場合は、ご自身の宗派が該当するのかを確認しましょう。

*在来仏教 → 法曹宗、華厳宗、律宗、天台宗、真言宗、融通念仏宗、浄土宗、浄土真宗、禅宗{臨済宗、曹洞宗、黄檗宗(おうばくしゅう)}、日蓮宗、時宗 の13宗派、またはこれらの13宗派の枝分かれした宗派を指します。

公営墓地(霊園)

該当自治体での居住年数・1世帯で1区画のみ・未埋葬のご遺骨を保持していることなど、申し込み条件のある場合が多いです

民営墓地(霊園)

民営以外の墓地に比べ、区画面積・お墓の形状を自由に選べます

税制面で優遇される生前購入可能なところが多いですが、購入後は維持管理費/年が必要です。

尚、これらの墓地を選ぶ上で「お墓参りにアクセスの良いエリアにあること」は、全体の3割以上の人が最も重視する点として挙げています。

墓石を選ぶ・種類形状様式

墓地を選んだ後は、墓地と提携している石材店に墓石の種類や建立費用を含む墓石の料金を確認します

墓石の種類

「御影石」が墓石に最も使われている石種ですが、御影石でもその硬度や吸水性によって何百種類にも分かれます。

その地域での産出量が多いという理由から、関東以北では黒系御影石、関西以西では白系御影石が主に使われます。

値段が高いから良いものというわけではありませんので、石材店にご相談の上、石質の良いものを選んでもらいましょう。

びびあん
御影石の約7割が中国産です。福建省には有名な御影石の産地があります。

墓石の形状

和型 → 上図上段3基が形状例です。

古代インドの仏教墳墓由来の供養塔や五輪塔を簡素化した形で、おめでたいことを表しています。

洋型 → 上図下段2基が形状例です。

安定感のある形で、家名だけでなく、好きな文字や言葉を自由に墓石に彫刻します

デザイン墓石 → 形状・書体など、自分のオリジナルでデザインできます。

また、図の中で、色の濃い部分がカロート(納骨棺)です。

他に、神道式のお墓で「トキン(兜巾)型」という形状もあり、その名のとおり墓石の上部が三角形であるのが特徴です。

お墓の様式

家墓(いえはか) → 家族・同一姓の親族で受け継いでいく一般的なお墓です

両家墓 → 名字の異なる二つの家のご遺骨を一つのお墓に納める様式です。

個人墓 → 永代供養墓の記事でも取り上げましたが、故人一人を埋葬するお墓です。

故人が有名人であった場合に、故人の趣向や功業を表現したオリジナルデザインに仕上げることもあります。

共同墓 → 同じ信仰の人同士で納骨する教会墓地などのお墓です。

一般墓の入手手順

一般墓を入手するまでの手順は下記のとおりです。

墓地・霊園の資料取り寄せ → 下見 → 契約

「お墓の価格」=墓石の費用+形状・彫刻などの加工に係る費用+建立費用 の確認 → 建立の契約 → 加工内容の確認 → 完成後引き渡し

それでは、一般墓の資料を取り寄せてみましょう!

日本全国7,700以上の霊園を掲載しており、様々な特色・条件で検索・比較ができる。 複数の霊園の資料請求・見学予約がWEB・電話で簡単にできる。 コールセンターで専任スタッフが無料で相談受付。いいお墓

https://www.e-ohaka.com/

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お墓をさがす・知る・たてるという三つの項目から、お墓の種類・費用・手続きなどを、こちらのサイトで詳細に調べることもできます。

一般墓の総額

上記「お墓の価格」に、墓地へ納める「*永代使用料」を合わせた金額が一般墓の総額です

*永代使用料 → 墓地の使用料で、支払うことにより墓地の使用権(永代使用権)を取得します。

びびあん
2018年3月発表の一般墓平均購入総額は174.1万円です。

他費用

購入後は、維持管理費(目安:5,000~15,000円)/年が必要です

また、新たに寺院の檀家となる場合、通常初回のみ入檀料が必要になります。

入壇料はお寺によって異なりますが、数十万である場合が多いです。

まとめ

一般墓と永代供養墓を比較して、対象となる方の現状やご家族の条件に合うのはどちらかを考えることから、お墓を決める第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

一般墓と永代供養墓の比較は下記記事をご覧ください。

一般墓と永代供養墓の違い – 向いているのはこんな人

記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

別の記事でもお会いできることを楽しみにしております。

 

 

近年増えている永代供養とは?永代供養墓の相場・種類など

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今回は永代供養(墓)についてご案内いたします。

永代供養とは

以前テーマにした葬儀の延長線上にあるとも言えるお墓のこと。

葬儀の記事は下記リンクをご覧ください。

葬儀の準備・流れ・形式 – 葬儀は何をどのように手配するのか

その中でも近年増えている永代供養(墓)とは、具体的にどういうこと(もの)で、何をするのだろう?

そんな疑問が頭に浮かび、この記事を書くに至りました。

永代供養とは何か

永代供養とは、家族・親族に代わって決められた期間は寺院や霊園がお墓を管理・供養してくれることですお墓参りは自由ですが、お参りする人がいない場合でも、無縁仏になる心配がありません。

永代供養墓と従来のお墓の違い

永代供養墓は、決められた期間お墓を管理・供養してもらえるという「永代供養権」を得ることに相当します。

近年の少子・核家族化などで承者を持ちづらい場合に適しています

従来のお墓は墓地を使用できる権利「永代使用権」を取得することになります。

永代使用権は、お墓の継承者が永代使用料を支払い継承します。

そのため、従来のお墓は継承者のいる場合に適しています

永代供養墓の納骨形態

合祀(ごうし)型

故人の遺骨が他の人の遺骨と共同で納骨される永代供養墓です

維持管理費はかからず割安ですが、後で遺骨を取り出すことができず、遺骨の埋葬場所を移動させたい時に不便です。

個別型

名前のとおり、遺骨が個別に管理されます。

但し、決められた期間が過ぎれば(多くの場合三十三回忌まで)、他の遺骨と共に納骨されます

永代供養墓の相場・種類

屋内

納骨堂とも呼ばれます。永代供養料プラス維持管理費が必要です

維持管理費は1万円前後/年/名が相場です。

費用は永代供養料/名の目安です。

ロッカー型

ロッカーのように区切られた壇に、個別に納骨する様式です。

費用:10万~

仏壇型

上が仏壇、下が個別の納骨壇となっている上下二段の様式です。

費用:30万~

機械型

遺族が来た際に、納骨スペースから遺骨を取り出し、仏壇式参拝スペースへ出てくるシステムです。

費用:50万~

屋外

集合墓

供養塔の下に共同で納骨する様式です。

費用:10万~

個人墓

従来のお墓に永代供養を付けた様式です。

従来のお墓との違いは、故人一代のみの使用となり、継承者はいなくてもかまわないことです

夫婦で使用する夫婦墓もあります。

費用:30万~(1名用)・50万~(夫婦用)

自然葬

継承者を必要としない点から、自然葬も永代供養に分類されることがあります。

具体的には下記のような葬送方法です。

樹木葬

墓地と認可されている場所で、樹木を墓碑として下に遺骨を埋葬する様式です。

費用:10万~

散骨

火葬後の遺骨を粉末にして、海・山などに撒きます。

費用:5万~(葬送費のみです。)

永代供養墓地の種類とメリット・デメリット

寺院の境内にあるのが寺院墓地、他に公営墓地・民営墓地があります。

寺院墓地以外は霊園とも呼びます。

寺院墓地

メリット

お墓が寺院の境内にあるため、管理面で安心できる

デメリット

檀家にならなければいけない場合がある。

民営墓地

メリット

宗旨・宗派は問わない。

施設の整備状態が良く、サービスが充実している

デメリット

公営と比べると費用は高い。

立地が不便である。

公営墓地

メリット

民営と比べると費用は安い

宗旨・宗派は問わない。

デメリット

費用が安いため競争率が高い。

永代供養 墓じまい

永代供養へ改葬するときは、ご遺骨の引っ越しとも言えるじまいが必要です

改葬とは、墓じまいの後、永代供養墓へ納骨することで、お墓の引っ越しと言えます

改葬が決まりましたら、現在お墓のある役所で「改葬許可申請書」など必要書類を入手し、記入済の書類を役所に提出し、引き換えに「改葬許可証」をもらいます。

新しいお墓の管理者へ改葬許可証を提出します。

以上は墓じまいから改葬までの書類の動きですが、実際に伴う作業である、元のお墓へのお布施、元のお墓の撤去、改葬先への納骨など、総費用は300万程度かかる場合もあります。

びびあん
改葬の際は、ご親せきや現行の菩提寺さまとよくご相談くださいね。

永代供養に対する手元供養

手元供養は自宅供養とも言い、ご遺骨或いはご遺灰を自宅で保管し供養することです。

お墓に関する費用の発生しないことはメリットと言えますが、供養の継承者を考える必要は出てきます

永代供養のご様子


びびあん
実際のご供養をこうして拝見すると安心できますね。

まとめ

永代供養(墓)や関連することをご紹介いたしましたが、対象となる方のお墓が現在どのような状態なのかをまずはご確認いただき、ご親せきやご関係者さまと、そのお墓をどうするのかをよくご相談されてください。

そして、お墓を決める際はこちらの記事をご参照ください。

→→ 「いいお墓」はおすすめ!口コミ・キャンペーン・まとめ

記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

別の記事でもお会いできることを楽しみにしております。