終活でやること! まとめ

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エンディングサロン 美々庵へようこそ。

終活ナビゲーターのびびあんです。

今回は終活でやることをまとめてみました

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終活って結局何をすればいいの?

このブログでは、終活をテーマに葬儀やお墓など様々なネタを取り上げてきましたが、「・・・で、終活って結局何をすればいいの?」とお思いの場合もあるのではないでしょうか。

終活でやることは、その人の年代や置かれている環境によって違うと、個人的には思います。

それでも「何から始めるのか、どうすればいいのかわからない」と、終活に対してなかなか重い腰の上がらないあなたへ、「こういうことをしてみましょう」という提案を兼ねた、終活でやることのまとめを今回はご案内いたします。

終活でエンディングノートを書きましょう

銀行口座や保険情報、自分に何かあったときの連絡先などをエンディングノートに書いておくことで、残されたご家族の負担が軽減されるでしょう。

エンディングノートについての詳細は、下記記事をご覧ください。

終活の手始め、エンディングノートとは?遺言書との違い、おすすめなど

更に、下記のことはエンディングノートでは外せない項目になってくるはずです。

ですが、下記項目は、意思がある程度固まらないうちは、上手く書き出せないことでもあります。

書き出せない場合は、まず考えて、家族と話し合い、意思を固めることから始めてみてください

自分の最期に希望することは何か

病名告知・介護・延命治療に対する自分の意思を書いておくことで、たとえ身体的に自分の意思を伝えるのが不自由な状態になったとしても、家族が医療機関に対し、適切に対処できるでしょう。

終末期医療については、下記記事の「終活でしておくべきこと」をご参照ください。

山本KIDさんのニュースから考える終活の必要性

また、介護においては、高齢者ホームに入所する選択肢もありますし、部分的にヘルパーさんに依頼したり、デイサービスを利用する方法もあります。

自分が要介護になったときは、恐らく自分の介護に対する意思を満足に伝達できる状態にはないと思いますので、考えるのが辛いことではありますが、元気なうちにエンディングノートに意思表示しておくことで、自分と家族の気持ちが楽になるでしょう。

高齢者ホームについては、下記記事をご参照ください。

多種多様です!知っておきたい高齢者ホームの種類・サービス・特徴

話が少しそれますが、ご家庭で介護する場合にも、看る側があまり疲れてしまわないようなポイントを押さえた本「看る力(阿川佐和子・大塚宣夫両氏共著)」が出版されていますので、介護に対して不安を感じたときには読んでみてください。

「看る力」を読んで「看られる覚悟」も必要だと気づいた件

自分の葬儀をどのようにしたいか

自宅で身内だけで行いたいのか、セレモニーホールの一室を借りて、知人や仕事関係の人を幅広く呼びたいのか、葬儀をどこでどのような形で執り行いたいかの希望をエンディングノートに書いておくことで、ご家族が葬儀をスムーズに手配できるでしょう。

葬儀の流れ・種類形式、家族葬については、下記記事をご参照ください。

葬儀の準備・流れ・形式 – 葬儀は何をどのように手配するのか

時代の産物、家族葬とは?家族葬に合うケース、メリット・デメリット

葬儀場については、下記記事をご覧ください。

葬儀場の種類とそのメリット・デメリット – 葬儀はどこで行うか

また、近年では生前葬といって、自分が元気なうちにお世話になった方々へ感謝を伝える葬儀形式もあります。

生前葬ですと、自分の希望どおりに手配がしやすいメリットがあります。

生前葬の詳細については、下記記事をご覧ください。

生前葬って何をするの?メリットとデメリットにお答えします

自分のお墓はどうなっているのか

自分のお墓をどうしたいかの希望を書くことができれば、それがいちばん良いのですが、「自分の入るお墓があるのかもわからない」という方もいらっしゃると思います。

そこでまずは、自分の(既婚女性であれば夫の)家に先祖代々のお墓があるのかを確認しましょう。

自分の家のお墓があれば、そのお墓の現継承者は誰なのかを確認します。

お墓に入るのには、継承者(及び墓地管理者)の承認が必要であるためで、自分とより近い間柄であれば、お墓に入ることを認めてもらいやすいからです。

自分の家にお墓がなければ、新たにお墓を立てるのか、永代供養を依頼するのかを考えましょう。

永代供養についてはこちらを

→→ 近年増えている永代供養とは?永代供養墓の種類・従来のお墓との違いなど

一般墓(従来のお墓)についてはこちらを

→→ 結局気になる!一般墓の種類・形状・入手手順

永代供養と一般墓の比較はこちらを

→→ 向いているのはこんな人。一般墓と永代供養墓を比較してみました

ご参照くださいませ。

また、お墓を持たずに樹木葬、海洋散骨といった自然葬を行う選択肢もあります。


色々と検討されてみて、ご自身とご家族に合うお墓或いは葬送形式を選び、エンディングノートに書いておきましょう

検討の際は下記記事をご参照ください。

「いいお墓」はおすすめ!口コミ・キャンペーン・まとめ

終活で断捨離しましょう

生前整理としての断捨離という気持ちで行いますが、家中の整理をする!・・・と思うと、目標が大きすぎて、それだけで気負いしてしまうんじゃないでしょうか。

そこで、毎日ダンボールひと箱分ずつ、要るものと要らないものに分けるとか、一週間でキッチン周りを片付けるとか、小さな目標をいくつもつくり、ひとつずつゲームのようにクリアしていくと、結果的に家中の整理をするという大きな目標も達成しやすくなるはずです。

断捨離のやり方については、下記記事もご参照ください。

生前整理での断捨離 手順・ポイントなど

終活でやること まとめ

終活でこれだけはやっておきましょう、ということです。

エンディングノートを書く

書く内容

銀行口座・保険情報・年金番号・資産情報・連絡先リスト・デジタルデータ
終末期医療・葬儀・お墓に対する希望

断捨離をする

まとめ

終活でやること まとめ、いかがでしたでしょうか。

「終活で何をしていいかわからない」という場合は、この記事を参考に、エンディングノートを書き始めたり、断捨離をしたりと、まずは動いてみてください。

考えること・身体を動かすことによって、新たな思考・感情が生まれて、次の行動につながっていくと思います^^

記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

別の記事でもお会いできることを楽しみにしております。

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