葬儀費用に含まれている内訳にはどんなものがある?また何が必要?

お葬式を行う際に必ずかかる葬儀費用ですが、その内訳を知っていますか。
葬儀費用には様々なサービスが含まれており、非常に高額なことはほとんどの方が知っていると思います。
しかしその内訳、何にどのくらい金額がかかるのかと聞かれると中々即答しにくいですよね。

ですが終活を始めている方、または見積もりを取る方にとってはこの内訳を知ることは非常に重要でしょう。
そこで今回はこの葬儀費用の内訳について、また何が必要なのかなどを簡単ではありますがご紹介します。

まず最初に葬儀費用の内訳についてみていきましょう。
葬儀費用には様々なものがかかりますが、一般葬儀の場合3つの大きな葬儀費用が掛かります。
それは葬儀一式費用、飲食接待費用、そして寺院など宗教関連への支払の3つですね。

ここで重要なポイントとして、お葬式をするにはこの3つのうち、最初の葬儀一式費用は必ず必要になってきます。
宗教関連や飲食に関しては葬儀の内容やプランにもよりますがつけないこともできるでしょう。

また、この3つを踏まえた一般的な相場は100万円から200万円の間になります。
基本的には葬儀一式費用が全体の5割から6割を占めるため、この費用の内訳はしっかりと把握しておきたいですね。

そこでこの3つの大きな費用である葬儀一式費用、飲食接待費、そして宗教関連の費用について内訳をみていきましょう。
まず最初に一番額の大きい葬儀一式費用ですが、これには葬儀に必要な項目が盛り込まれています。
例えば寝台車や棺、安置室、また祭壇の用意費などお葬式には欠かせませんよね。
式場に関することから火葬まで、様々な場面でこの費用は関わっています。

次に飲食接待費ですが、これは主にお通夜でふるまう料理や火葬場での精進落としがかかわってきます。
この料理などは当たり前ですが参列者が増えれば増えるほど料金は高くなる為、いつの間にか高額になっていることも少なくありません。
また会葬返礼品もこの費用に含まれているため、飲食接待費に関しては注意しておきたいですね。

そして3つ目の宗教関連の費用に関してですが、主に寺院へのお布施になります。
このお布施には読経料や戒名料などが含まれているため、一般的な葬儀の場合は関わってくることがほとんどです。
またこれにプラスして心づけや御膳料なども払うと中々高額になり、大体20万円から50万円になってくるでしょう。

この様に三大費用に分けてみてきましたが、自分にとって必須なもののみをまず選び、その後オプションをどうするかといった流れで選ぶことが重要でしょう。
自分にいらないもの、不要なものを選択して費用が高くなってしまっては元も子もありません。
自分の好み、内容に合った物を選択することが大切ですね。

葬儀費用の平均相場は?

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