密葬や家族葬の後に行うお別れ会とはどんな会?費用はいくらかかる?

密葬や家族葬が終わった後、ほとんどの場合はお別れ会へと移行します。
このお別れ会と聞くと普通のお葬式とは何が違うのか、どんな会なのかと疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
またその内容や会に参加する対象者についても気になるところです。
そこで今回はこのお別れ会の内容や費用、相場についてご紹介しましょう。

まず最初にお別れ会の内容についてご説明します。
そもそもお別れ会とは何かという点ですが、お別れ会では主に知人や友人が集まり故人と最後のお別れをする場として開かれます。
お別れ会の意味は知人や友人と故人とのお別れですが、その内容に関しては特段決まっているわけではありません。
その為遺族、もしくは主催者側が自由に内容を決めることができますが、遺族や周りの意向に沿った内容を設けることが重要でしょう。

そして開かれる主な形式ですが、セレモニー型、会食パーティー型、そして混合型と3種類がメジャーです。
まずセレモニー型ですが、これは通常の葬儀に近い内容になっています。
スピーチなどもあるため、広い場所を借りて行った方が無難ですね。

2つ目の会食パーティー型ですが、これは献花などをした後に参列者で食事を行います。
主に立食のビュッフェスタイルが多いですが、その内容は自由に決めることができます。

そして3つ目の混合型ですが、これはセレモニーをした後に会食をする流れになります。
その為セレモニーの会場と会食用の場所、それぞれを用意する必要がありますね。

そしてこのお別れ会に関する費用ですが、主に招待する人1人につき1万円から2万円くらいといわれています。
人数が多ければ多いほどその費用はかさみますのでしっかりと参加人数を把握しておくことが大切ですね。
特に料理だけでなく、会場や接待費も合わせてかさむためしっかりと事前準備をしておくことがポイントです。

またお別れ会に参加する場合は、一般常識として香典が必要になってきます。
お別れ会を開いている主催者側から香典自体がある場合以外は基本的に持っていく方が無難でしょう。
また香典の代わりにお別れ会の費用を会費として出す場合もあるため、参加する側も準備をしておきたいですね。

基本的にお別れ会は葬儀が終わり、1段落した後の14日後から49日以内に行う場合が多いようです。
しかしこの行う機関も特に決まりがあるわけではありませんので、主催者側が参加者のスケジュール等も考慮して日程を決定しましょう。
場所や内容等をじっくりと考慮し、しっかりとしたお別れ会を開きたいですね。

葬儀費用の平均相場は?

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